これがカヌレです

poお

梅酒作り

今日、実家から梅をもらったので、早速、梅酒作りをすることになりました。

2007年に梅酒を作って以来だぁ!この時作った梅酒はまだまだ熟成中〜!

昨年、おととしは全くそんな時間の余裕もなく、親が作ってくれた梅酒を飲んでいたのですが、今年はちょっとレベルをUP!

黒糖、氷砂糖を混ぜてブランデーで漬けてみることに。

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美味しい梅酒になりますように!!

今年のクリスマスケーキ

早いもので、あっという間に一年が過ぎようとしています。
12月になると、急にまわりが慌ただしくなって、その雰囲気に引きずられそうになる自分がいます。
あれもこれもやり残してる!なんて、焦り出したりして.....。

そんな中、クリスマスやんかぁ。
そうだ!今年もケーキを作るぞーということで、いざ教室へ!!

今年のケーキは、「ショコラ ノワゼット オ ノエル」と何やら舌をかみそうな名前ですが、出来上がりを見せてもらうとこれまた、とっても美味しいそうなケーキ。

今日は、Hお姉様の素敵な先生姿をご披露しまーす。(Nお姉様と一緒に)

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4時間近く、おしゃべりに花を咲かせつつも出来上がったケーキはというと、こんな感じ!


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ヘーゼルナッツ キャラメリーゼの香ばしさがさらにケーキをグレードアップ!

早速、この日の夜、みんなで頂きました。うーん、とっても美味しい。あんなに効かせたブランデーも全然気にならないし、程よい甘さがいい感じ。
大人も子供も喜ぶよ、これだときっと。

旬な味その1

先日、福井産の「ほたるいか」を食べる機会がありました。

ほたるいかって、富山産が多いと思っていらっしゃる方が大半ではないでしょうか。

実は漁獲量って福井の方が多いんですよ。(私も知らなかったんだけど。)
ちょっぴり、グロテスク?なお姿に敬遠されると思うのですが、私は大好き。(お酒にあうのよ)

ボイルしたイカに酢味噌をかけて食べるのがポピュラーですが、イタリアンにも和え物にもばっちりあう食材なんです、ホタルイカって。

まさに上手に茹でた新鮮なホタルイカを食べたのは初めて!本当に美味しい!delicious
みんなに食べてもらいたいです。ふむふむ。

先日も福井産の魚fishをアピールしたコーナーが某スーパーで設けられたという話を新聞で読みました。

おお、すばらしい取り組みではありませんか。

福井は魚が美味しいところなので、若狭牛ならぬ福井魚?がブランド化されてもおかしくないのではないでしょうか。

自宅では、肉・魚どっち?って聞かれると魚!っていうくらい、魚が食卓にのぼらない日めずらしいくらいですが、今は魚を触れない人や魚料理はどうも苦手でと料理しない人も多いと聞きます。
確かに家で魚をおろすと手の生臭さがなかなかとれないのとあらの処理に困って、必然的に料理の食材で選ぶことが少なくなるのもわかる気はします。

ありがたいことに、何でもチャレンジャー!の私は、一応魚をおろすこともしないわけではないですが、普段はスーパーで処理済みの魚を買っていることのほうが多いかな。
スーパーでは、一匹物の魚をこんな料理に使いたいというと、それにあったように切り身にしてくれたり、フライ用に処理してくれるので、便利ですよ。

やっぱり、食卓に季節感のある食材、料理が並ぶだけで豊かな気持ちになる気がしますね。旬の食べ物はその時期の体にあう栄養を持っているような気がして。
ちゃんと旬の食べ物を食べることは、その時期を乗り切るために体の内側から調整してくれる役割もあるのではないかと感じています。味も濃くて、栄養もいっぱいつまっているもん。
地産地消の取り組みも以前よりも活発に行われているようだし、食の大切さって家庭の台所から教わるんですよね。

グルメもいいけど、大事だ、おうちご飯。

甘酸っぱいケーキのお味は?

ようやく春らしくなってきました。桜の開花ももうしばらくですね。
お花見弁当を持って花見に行くのがとっても楽しみな私。(食い気ですか、やっぱり.....)

さて、今月のパン教室は「春らしい甘酸っぱいお味です。食事の後にぴったりですよ。」と先生一押しのセレクトケーキ。

作ってまいりましたよ~。

じゃーん♪その名も「ひないちご」!

ひなケーキ

おっと、「ひなって雛祭りのこと?もう済んでるよね」なんて、野暮なことはおっしゃるなかれ。

本当に美味しいんですよ!!ストロベリーソースとホワイトチョコ、生クリーム等で作るムースは、甘酸っぱくてさわやか。香り高いイチゴの風味が口いっぱいに広がります。

ムースのまわりはビスキュイ生地。ビスキュイは卵一個で作れる簡単なスィーツに変身してくれる重宝なお菓子。作り方を覚えておけば、いざという時、大活躍。

ケーキを食べた後の家族の反応は、これなら売れるかも!ですって!

ムースに使うソースはブルベリーやラズベリー、オレンジソースに変更してもよいそうで、再度、トライして、ぜひ作り方をマスターしたいものです。

来月は「コイロール!」

もちろん、このケーキも季節感あふれるケーキだそう。しっとりして、これまた美味しいらしい。
わーい、今年はケーキ作りにチャレンジだ。

一足早いクリスマスケーキ!

今年もなんだかんだと「あっ」という間の一年でした。

なかなかブログも更新できず、久しぶりにできたのはクリスマスイブイブイブ?
「今年は良い年だったかな~」といろんな反省も含め自分自身を振り返ってみて、「来年はもっといい年になりますように!」って思っています。
Soleilをちょくちょく見にきてくださった方々、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。

さて、今年もクリスマスケーキは手作り♪です。

作成場所は、通っているパン教室で、1人1台作成してきました。
(N先生、Hさん、楽しく作れてよかった~!)

とっても、美味しいケーキなんですよ。(あ、ブログ投稿前に食べたことがバレバレ~。それも1/4も食べちゃった!)

クリスマスケーキ 「ショコラ・バナーヌ」クリスマスバージョン

このケーキは「ビスキュイサンファリーヌ」という生地(メレンゲとココア)とバナナを使った軽いムースを交互にサンドして、テンパリングしたチョコレートで飾りを作ります。所要時間は2時間半くらいでしょうか。
手間がかかっていそうですが、ちゃんと段取りよく作っていけばOKです。
しかし、クリスマスケーキとあって作っている間は真剣そのもの。多少、失敗もありましたが、そこはご愛嬌ということで....。
このケーキをちゃんと習得しておくと便利で、いろんなスイーツに変身できるんですって。
うふふ、それならちゃんと覚えなきゃね!

仕上がりと味は、ケーキ屋さんで買ってきたと言っても過言ではないくらい。自分でも「美味しい~」と言ってしまうくらい。
一足早くクリスマスケーキを堪能してしまったけど、家族にも大好評なケーキでした。

クリスマスケーキ☆

毎年、クリスマスケーキを手作りしていますが、今年のクリスマスケーキは『ビュッシュ ド ノエル』に挑戦!です。

ノエルと言えば、ロールケーキを木に見立てて、クリームで飾り付けしたりしますね。

今回はほのかにコーヒーの香りとキャラメルクリームがマッチした大人のロールケーキ。
生地にココア生地で矢羽模様も描いて、さらにグレードアップ!
キャラメルもちゃんと作って、クリームに混ぜました。
ラフランス(洋梨)のコンポートも作って芯にして、クリームと一緒にくるくるっと丸めて完成なのです。

約3時間、奮闘して出来上がったのが、下の写真です。

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(かなり、写真がぼけてます.....くすん!)

お味のほうは?というと
家族から◎を頂きました、やった☆〜!

お昼のひと時

今日、会社のお昼休みにお友達と「都乃kaze(ことのかぜ)」でランチしてきました。

ここはおばんざい料理を味わえるお店として、私のお気に入りのお店の一つでもあります。

P1000003 テーブルには予約時間にあわせて写真のメニューが用意されてました。

時間のないお昼には、さりげない心遣いでうれしくなってしまいますね。
最後には美味しいデザートが.....。(今日はスイートポテトケーキ?だったと思う。ほんわかした甘さがほっとさせてくれました。)

店内も派手な装飾はないもののしっとりとして落ち着く感じです。仕事の合間にはちょっとした京都気分も味わえるんだなぁ。
お腹も気分もリラックスできちゃう感がまたいいの~。
本当は夜にも来て、お酒なんか飲みたい気分になるのは私だけ?

そうそう、オーナー(女性)の笑顔も素敵ですよ♪

おばんざい 都乃kaze
0776-21-3139
AM11:00~PM15:00 (予約をしていくと確実です。)
土日祝定休

今月のパンとデザート

かれこれ、パン教室に行き出してから4年くらいになります。
本当に教室が楽しくって先生とメンバーのおかげで、ここまでこれたかなと思っています。

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毎回、先生が取り入れてくれるメニューは、気軽に作れて本格的なパンばかり。

でも、それだけじゃないんです。

季節にあわせたデザートや手軽なお料理なんかも教えてくれて、たびたび家の食卓にも登場〜。

で、今月のメニューは「メープルナッツ」、「モロヘイヤブレッド」「レアチーズタルト」。

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そこで、さわやかな味が夏にぴったり。レアチーズタルトの作り方を披露。

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<材料> 12センチのタルト3個分

・パートシュクレ

  1. 無塩バター 40g
  2. 粉糖 30g
  3. 卵黄 25g
  4. バニラオイル 少々
  5. 薄力粉 80g

・レアチーズクリーム

  1. クリームチーズ 70g
  2. プレーンヨーグルト 40g
  3. 砂糖 6g
  4. ゼラチン(冷水15g)
  5. 生クリーム 35g
  6. レモン汁 4g
  7. キルシュパイン 50g
  8. コアントロー 5g 

<仕上げ>

  1. 生クリーム 45g
  2. クーベルホワイト 35g
  3. ゼラチン 2g
  4. コアントロー 3g

作り方
・パートシュクレ

  1. バター、粉糖をクリーム状になるまで混ぜる。
  2. 卵黄を入れ更に混ぜて、バニラオイルと最後に薄力粉を入れて混ぜる。
    冷蔵庫で冷やす
  3. 生地を3等分して、薄くのばしピケをして タルトストーンをのせて焼く。
    (下の写真はピケしたところ)
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  4. 170℃で10分、タルトストーンをはずしてから色よく焼く。
    焼いた後はこんな感じになります。

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・クリームチーズ

  1. クリームチーズを柔らかくして、砂糖 プレーンヨーグルトを入れて混ぜる
  2. ゼラチンは湯煎で溶かし、クリームチーズを少し入れてのばし、残りのクリームチーズに入れて混ぜる。
  3. 7分立てにした生クリームを混ぜ、コアントロー、レモン汁、キルシュパインを入れ混ぜる。
  4. 冷めた焼いたタルトに3等分にして入れ平らにする

・仕上げ
刻んだクーベルホワイトに沸騰させた生クリームを入れて溶かし、湯煎で溶かしたゼラチン、コアントローを入れて混ぜ、タルトに上から流し冷やすと出来上がり。

最後にホワイトチョコレートをのせて冷やし固めるところは、普通のレアチーズケーキとは違ってちょっと手が込んでますよ♪

きょうのご飯はシンプル~!

夜、予定外の外食!

前から気になっていた「麻生津食堂」へ行って、お釜炊きご飯を食べてきました。食堂といっても、大学の学食っぽい感じ。

トレーを持って、メインのおかず取って、小鉢、ご飯、お味噌汁の順に進んでいけば、はいお会計~って流れです。
卵焼きもあつあつ、その場で焼いてくれるのってポイント高し。
目玉の釜炊きご飯はどこぞやの味気ないご飯より、ふっくらしてて美味しい!
炊きたてだったら、もっと美味しいかな!なんてことも思いつつ、めずらしく「はくぱく、ペロリ」してしまいました。(あっと、某ブログにも載せるからねっ)

最近、何が美味しいかということを食事のたびに考えるようになって、行き着いたのがきちんと心を込めて炊いた「真っ白いご飯」じゃなかろうか....なんて思うようになりました。
(心を込めてというところがミソ!)

そんでもって、丁寧にだしをとった美味しいお味噌汁があればいいなぁ....なんて.。

食べることが大・大・大好きな私でも、やっぱりシンプルが一番だ!って感じてます。

(単に口が肥えてるからだなんて言わないでくださいよっ。)